出演
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鈴木 保奈美(すずき ほなみ)
- 【プロフィール】
- 1986年のデビュー以降、数々のトレンディードラマに多く出演。『東京ラブストーリー』(91・CX)で大ブレイクを果たした。『家族ゲーム』(13・CX)で第23回TV LIFE年間ドラマ大賞2013助演女優賞、第17回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・春ドラマ助演女優賞を受賞。BSテレ東にて、読書エンターテイメント「あの本、読みました?」にレギュラー出演中。近年の出演作に、【舞台】『逃奔政走-噓つきは政治家の始まり?-』(24)、『レイディマクベス』(23)、『セールスマンの死』(22)、【映画】『ミステリと言う勿れ』(23)、『唐人街探偵 東京MISSION』(21)、【ドラマ】『人事の人見』(25・CX)、『プライベートバンカー』(25・EX)、『生ドラ!東京は24時 -Starting Over-』(24・CX)、『フィクサーSeason2』(23・WOWOW)、『南海トラフ巨大地震』(23・NHK)、『生ドラ!東京は24時 -シンガロング!-』(22・CX)など。ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』が現在配信中。
- 【コメント】
- 脚本・演出の冨坂友さんから「僕のお母さんを演じてほしいと思ってました」と言われて、ビビりました。責任重大ではないですか。お母さん、あなたの息子は生真面目な顔で無茶を言います。彼が母と対話し、自身の家族をどう紐解いて、アガリスクの抱腹絶倒屁理屈コメディに仕上げるのか、楽しみでなりません。ヘンテコでわがままで優し過ぎて空気を読めない家族の姿は、きっとお客様にも思い当たる節があるはず。
笑いの末に瞳が濡れたら、「汗が目に入っただけ」って言い訳をお使いくださいね。
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足立 梨花(あだち りか)
- 【プロフィール】
- 2007年、第32回「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得して芸能界デビュー。08年にはドラマ『未来講師めぐる』(EX)にて俳優デビュー。さらに同じ年に上映された映画初出演の『愛流通センター』では主演を務めた。以降、ドラマ、映画、舞台、バラエティに数多く出演し、俳優・タレントとして幅広く活躍している。
近年の出演作に【舞台】『カタシロ?Relive vol.1?』(24)、『コントと音楽』(20・21)【映画】『キスできる餃子』(主演:18)、『アヤメくんののんびり肉食日誌』(主演:17)、『傷だらけの悪魔』(主演:17)【ドラマ】『マイ・ワンナイト・ルール』(主演:25・TX)、『Love Sea~愛の居場所~』(25・CX)、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(25・EX)、『グランマの憂鬱』(23・THK/CX)など。
- 【コメント】
- この度、不思議な舞台に立つことになりました(笑)
お話を聞くとワクワクするのですが、本人はどうなるのか一切わかっておりません。
ワクワクと緊張がいりまじってます。
はたして、この舞台はどうなるのか!?
お葬式コメディとは!?
エクストリーム·シチュエーションコメディ(kcal)ってなに!?
そんな思いを胸に(笑)
先輩方の背中を必死に追いかけながら、面白いことできるよう頑張ります!
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小越 勇輝(おごえ ゆうき)
- 【プロフィール】
- 3歳で子役デビューし、14歳の時に『仮面ライダーキバ』で準レギュラーとして出演。2010年よりミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン(10~14)で主演の越前リョーマ役を演じ、歴代テニミュ出演者の中で最多出演回数を記録して“プリンス・オブ・テニミュ”の称号が与えられた。以降も『弱虫ペダル』(15)や『呪術廻戦0』(24・25)の主演や、ミュージカル『刀剣乱舞』、『HUNTER×HUNTER』(23・24)など、2.5次元舞台で人気のある作品に次々と出演。2016年に放送された『弱虫ペダル』(16)のテレビドラマ版でも主演を務めた。近年の出演作に【舞台】朗読劇『歌われなかった海賊へ』(25)、『甦夢THEATRE「黄金仮面―masque doré―』(主演:24)【映画】『帰ってきた あぶない刑事』(24)、『わたしの幸せな結婚』(23)【ドラマ】『旅人検視官 道場修作』(25・BS日テレ)、【配信ドラマ】『ダレハラー妻の真実が暴かれる時ー』(主演:25・BUMP)など
- 【コメント】
- 以前、冨坂さん脚本の作品に出演させて頂いた時、物語はもちろん、笑いやテンポ感、とても楽しく挑む事ができました。
今回は脚本・演出という事で、冨坂さんの頭の中での構想がより見えそうでわくわくしています。
現状どうなるのか、稽古に入らないと見えてこない所も多くありますが、観に来て下さる皆さんは、こんな舞台、やり方があるのか!と楽しんで頂けるのではないかと思います。
舞台でのエネルギー、カロリーを沢山使って、新たな舞台、コメディ作品の面白さをお届け出来たらと思います。
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西野 創人(にしの そうと)(コロコロチキチキペッパーズ)
- 【プロフィール】
- 2010年に吉本興業 NSC大阪校に入学。
2012年には現在の相方ナダルとともにお笑いグループのコロコロチキチキペッパーズを結成し、3年後にキングオブコントで2015年の王者となる。これを機に拠点を東京に移し活躍。
近年では、趣味の筋トレを極め、11ヶ月で23%から7%まで体脂肪率を減らした肉体改造で話題となった。
演劇は、2022年に3人の芸人が手掛ける『きょうのよるあいてる?』の中の「変」という作品で、脚本と演出に挑戦している。
- 【コメント】
- 初めての舞台に挑戦させていただくことになりました。
経験豊富で本当に豪華なみなさんとご一緒できることに、今の時点で胸がドキドキワクワクしてマッスル。学ばせていただく姿勢を忘れず、一瞬一瞬を大切にしながら、自分らしく全力で舞台に向き合いたいと思いマッスル。
いろんな劇場で公演があるので、ぜひ観に来てくだサイドレイズ
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蘭寿 とむ(らんじゅ とむ)
- 【プロフィール】
- 1996年に宝塚歌劇団に首席で入団。2001年の新人公演『ミケランジェロ』で初主演を飾り、その後も新人公演では3作品連続で主演。2011年には花組トップスターに就任し、2014年の退団までダンスに定評のある男役として活躍した。退団後は舞台を中心に活躍している。近年の出演作に【舞台】『CRIMINAL FOUR-愛しき大悪党』(25)、『RUNWAY』(24)、『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』(16・17)、地球ゴージャスVol.14『The Love Bugs』(16)、『TAKE FIVE』『SHOW-ism VIII』∞(15)、『ifi (イフアイ)』(14)【ドラマ】『終活シェアハウス』(25・BSP4K・BS)、『ブラックペアン シーズン2』(24・TBS)、『私 結婚できないんじゃなくて しないんです』(16・TBS)、『アンダーウェア』(15・Netflix)など
- 【コメント】
- お葬式を舞台にしたコメディと聞くだけで絶対面白い‼更に途中から審判と解説者が登場して、役を演じながら消費カロリーを競う⁉滅茶苦茶面白そう‼是非出演させてくださいとお願いしたほどです。
霊が見える訪問販売員の役で、鈴木保奈美さん演じる幽霊が私にだけ見える…家族のゴタゴタに振り回されそう…でも楽しみでしかないです。まずは体力をつけておいてくださいと言われています(笑)。皆さまもどうぞお楽しみに!
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田中 要次(たなか ようじ)
- 【プロフィール】
- 国鉄職員として勤務していたが1990年に俳優を志し上京。竹中直人の初監督映画『無能の人』(91)に照明助手として参加しエキストラとしても出演。その後も俳優兼スタッフとして多くの作品に参加する。2001年に放送されたドラマ『HERO』(CX)で、バーのマスター役に起用されブレイクを果たし「あるよ!」という決め台詞が話題となった。以降は演技派俳優として活躍している。
近年の出演作に、【舞台】『ウェイトレス』(25)、『浜辺のアインシュタイン』『OOPARTS Vol.6「D-river」』(22)【映画】『おかえりの湯』(26年公開予定)、『また逢いましょう』『アンジーのBARで逢いましょう』『怪獣ヤロウ!』『悪鬼のウィルス』(25)【ドラマ】『パパと親父のウチご飯』(25・EX)、連続テレビ小説『虎に翼』(24・NHK)【配信ドラマ】『沈黙の艦隊シーズン1~東京湾大海戦~』(24・Amazon Prime Video)など
- 【コメント】
- 鈴木保奈美さんの役の元夫役と聞いて、私なんかで良いんですか?と正直戸惑いました。もしかして『ドッキリGP』? いずれにせよ、こんな光栄な配役を逃す理由はありません。しかしながら、冨坂さんのとてつもない迫力とテンポの演出に付いていけるのか不安で一杯です。エクストリームシチュエーションコメディー(kcal)って何?きっと誰もやった事ないんでしょ?と甘くみた私がバカでした。とにかく、笑われにイキます!

前田 友里子

斉藤 コータ

榎並 夕起

津和野 諒

古谷 蓮

中田 顕史郎

伊藤 圭太

淺越 岳人

鹿島 ゆきこ
脚本・演出家
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冨坂 友(とみさか ゆう)
- 【プロフィール】
- 高校卒業後、オリジナルのシチュエーションコメディを創作するためにアガリスクエンターテイメントを結成し、地元の公民館で演劇を開始。その後、東京の小劇場に拠点を移して活動。
代表作「ナイゲン」は全国の演劇部や劇場のプロデュース公演として数多く上演され、「SHINE SHOW!」は東宝のシアタークリエ公演として上演。2022年末に手がけた「生ドラ!東京は24時」の『シンガロング!』(CX)は2022年度ギャラクシー賞奨励賞を受賞した。2025年には「人事の人見」(CX)にて地上波連ドラのメインライターを務める。
- 【コメント】
- フジテレビ事業部と鈴木保奈美さんと、再びご一緒させていただけることになりました。
前回の『逃奔政走』では保奈美さんに七転八倒する女性知事を演じていただき、作品もありがたいことにご好評いただきました。それで欲が出たのか「次はもっと元気で、もっと威勢が良いコメディをできれば」と思いまして。
今回、バラエティー豊かな強力なキャストの皆さんにお集まりいただきました。
「ウェルメイド(よく出来た良質)なシチュエーションコメディ」を突き抜けた、エクストリーム(過激でどうかしてる)なシチュエーションコメディをお届けします。
お葬式の話ですが、湿っぽい話ではありません。
どこにでもある家族のくだらなくもあたたかい物語を、そして俳優陣の熱量を見届けていただければ幸いです。
スタッフ
- 文芸助手
淺越 岳人
- ドラマターグ
中田 顕史郎
- 演出助手
真壁 愛、井上 祥多
- 舞台監督
丸山 直己
- 舞台美術
平山 正太郎
- 照明
山内 祐太
- 音楽
三濱 徹也
- 音響
丸山 慶将、久郷 清
- システム開発
小林 大陸
- システムデザイン
中森 あやか
- 鈴木保奈美スタイリスト
犬走 比佐乃
- 衣裳
富樫 理英(松竹衣裳)
- ヘアメイク
松前 詠美子
- ビジュアルデザイン
河野 圭祐(Film)
- ビジュアルカメラマン
上野山 裕二(CLIMBERS)
